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神戸市東灘区で膝の痛みでお困りの方へ

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神戸市東灘区で膝の痛みでお困りの方へ

こんにちは。青木青木駅から徒歩3分のあかり整骨院の辻です。

最近、暑かったり、寒かったりと寒暖の差が激しいですね。自律神経も乱れやすいようで当院に来院されている患者さんも体調を崩している方が多いように感じます。

さて今回は膝痛についてです。

皆さんは膝の痛みが出たことはありますでしょうか?私は学生時代の野球で膝を痛めたこともあり、その辛さは体感しています(-_-;)

膝の痛みでいうと、病名としては
変形性膝関節症
半月(板)損傷
膝靱帯損傷
膝離断性骨軟骨炎
オスグッド病
スポーツによる膝の慢性障害
腓骨神経麻痺
O脚・X脚
膝関節捻挫

など、いろいろな病名がつきますね。

それらの多くが、一般的にはO脚、X脚や、単純に膝を使いすぎていたり、体の使い方が悪かったり様々な要因があり、痛みが出てしまうといわれていますがではなぜO脚やX脚になるのか?ということや、体の使い方が悪くなってしまうのか?ということを考えて治療しているところは意外と少なかったりします。

私たちが施術するさいに注意するところは、痛みがあるところはもちろんですが、『痛みはないが動きが悪くなっているところ』に注目するようにしています。

一般的になじみがあるところで言えば、体の柔軟性でしょうか。普段痛みを感じることはないですが、いつの間にか体を前に倒しても地面に手がつかなくなっていたり・・・。そういう痛くないけど、以前よりも動きが悪くなっていたりするところが、左右同じであればいいのですが、例えば左の股関節だけが動きにくいということがあると歩くときなどに足の歩幅が微妙に変わってきます。そうなると骨盤の傾きや筋肉の付き方の偏りが出てきて、じわじわと体重のかかり方も偏ってきます。


そういうところから使い方も悪くなってきますし、筋力の差も出ますし、使い方の悪さから膝が変形してきてO脚、X脚にもなってきます・・・。


ただ、これの怖いところは、自分では完全な無自覚であることなんです。


スポーツをやっていた人はなじみがあるかもしれませんが、自分が動いているところを録画していた動画を見たときに、自分の想像と実際の動きが違っていることはなかったですか?
かっこよく動いていたはずが・・・あれ?全然イメージと違う・・・みたいな^^;
そういった無自覚であるからこそ、自分では治しにくいし、意識しにくいところです。


私たちは、そういった無意識のクセを見つけるのが得意です。そして、そこを治すからこそ、患者さん自身が意識して癖も治しやすくなるんですね。


また、すでに起こってしまっている変形した膝そのものを治すことはできないのですが、膝が変形してしまっていたとしても、他の動きが悪いところ、左右の偏りなどを治していくと


変形しているのにも関わらず痛みが落ちたりします。


膝の痛みで悩んでいる方、なかなか良くならないかたはそういった「痛くないけど動いていない体の関節や筋肉」が原因かもしれませんよ。


気になることや心当たりがあればぜひ一度ご相談くださいね。スタッフ一同お待ちしております。

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