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東灘区で頭痛にお困りの方へ

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東灘区で頭痛にお困りの方へ

こんにちは。阪神の青木駅から徒歩3分のあかり整骨院の奥野です。

11月も半分が過ぎ、いよいよ年末が近づいて来ましたね!
例年、ギックリ腰や寝違いを起こして駆け込んで来られる方が増える時期でもあります。
少しでも調子がおかしいかな?と感じたら早めに治療を受けてくださいね!

今回は、日本人の3人に1人が苦しんでいると言われる頭痛についてです。
頭痛は女性に多く、ストレスにさらされる機会の多い現代人にとっては切っても切れない症状と化しています。
また、昔に比べパソコンなどの電子機器の使用も増えているため、眼精疲労から頭痛へと繋がる方も多くみられます。
このように精神的ストレスや眼精疲労から来る頭痛もあれば、三大頭痛と呼ばれる緊張性頭痛、片頭痛、群発頭痛にも多くの方が悩まされています。
今回は頭痛のほとんどを占める三大頭痛についてお話したいと思います。明確な原因のない一次性頭痛に分類され、慢性頭痛や習慣性頭痛と呼ばれることもあります。

その中でもっとも多いのが緊張型頭痛です。
後頭部を中心に鈍い痛みが広がり、ヘルメットを被っているような痛みと表現されることもあります。
肩、首、背中の筋肉が緊張し、硬くなることで周囲の血流が悪くなり脳への血液循環も悪くなります。その結果、老廃物や疲労物質が溜まり、痛みを引き起こすと言われています。
暖めたり、マッサージで筋肉の緊張を和らげると症状の緩和が期待出来ます。

また、片頭痛は片方の頭がズキズキと脈を打つように痛むと表現されます。
吐き気を催す場合も多く、閃輝暗点と呼ばれる目がチカチカする前駆症状が現れることも特徴です。
脳の血管が痙攣し血流が悪化することで、三叉神経を刺激し、その結果発生する炎症物質が血管を拡張させることで発症すると言われています。
冷やすことで拡張した血管を収縮させ、痛みを軽減させることが出来ます。

そして、群発頭痛は緊張型頭痛、片頭痛に比べると少ないのですが、目の奥をえぐられる様な痛みと表現されるように強烈な痛みを引き起こします。
また片頭痛と違い男性に多く、アルコール摂取により起こることもあると言われています。
1~2時間の発作が2、3週間続き落ち着いた後、半年~1年後に再発します。このように周期性があるのも特徴です。

頭痛を訴えて来院される方のほとんどが、この三大頭痛のどれかにあてはまります。
しかし、中にはクモ膜下出血や脳腫瘍のような重篤な疾患が紛れている可能性があります。
とくにクモ膜下出血は命に関わる疾患です。よく後頭部をハンマーで殴られるような痛みと表現されます。このような普段感じる頭痛と違う痛みの場合は、すぐにお近くの脳神経外科を受診されることをお勧めします。
次回は三大頭痛の治療について書きたいと思います!

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