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運動したいけど続かない…そんな方は阪神青木駅近くのあかり整骨院へ!

運動したいけど続かない…そんな方は阪神青木駅近くのあかり整骨院へ!

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運動したいけど続かない…そんな方は阪神青木駅近くのあかり整骨院へ!

こんにちは!阪神の青木駅から徒歩3分のあかり整骨院の奥野です。

 

6月に入り、早いところでは梅雨入りしている地域もあるようです。

通勤が大変だったり、洗濯物が乾きにくかったりと嫌な季節になりますね。

脱水などの症状が出やすい季節でもあります。こまめに水分補給を行い梅雨を乗り気ましょう!

 

さて、今回は少し前にブームになったインナーマッスルについてです。次回と続けて二本立てで書いていきます。

インナーマッスル…つまり筋肉のお話です。

肩から背中にかけて覆っている僧帽筋、ふくらはぎを形作る腓腹筋とひらめ筋、力こぶの筋肉である上腕二頭筋…このように人の体にはたくさんの筋肉があります。

そもそも人の体にはどのくらいの筋肉があるか、皆さんご存知ですか?

答えは…約650種類だと言われています。それだけの筋肉が複雑に働き、人の体を動かしているのです!

 

これらの筋肉はその性質により2種類のグループに分けることが出来ます。

1つ目は、比較的体の表面に存在し、体を大きく動かす時に働くアウターマッスルです。

瞬発的に力を発揮する時に重要になり、短距離走選手や砲丸投げの選手をイメージして頂ければわかりやすいかと思います。

力仕事をされている方は自然と必要な部分のアウターマッスルが発達されていたりします。

一般的にイメージされる筋肉とはこちらが多いかのではないでしょうか?

しかし、実はこのアウターマッスルは50種類ほどしかありません。

残りの600種類もの筋肉はインナーマッスルと呼ばれ、比較的体の奥の方に存在します。

このインナーマッスルは長時間の運動時や、安静にしている時に体(内臓や関節、骨など)を支えるために働きます。

どちらの筋肉も大切なのですが、デスクワークや長時間労働が問題となっている昨今では、この姿勢維持に重要なインナーマッスルの低下が健康に大きな影響を与えていると言われています。

 

体を支えるインナーマッスルが弱くなってしまうと、お仕事や家事の負担に体が耐え切れずに疲労が溜まってしまうのです。

同じ仕事や家事をしていても、インナーマッスルが強い人は疲労が溜まりにくく、弱い人はちょっとしたことですぐに疲れてしまいます。

特に体が歪んでいたり、猫背が酷い人ほどこの傾向が強くなります。

そして、この疲労が蓄積すると、どこかを痛めてしまったり、睡眠をとっても疲れがとれにくくなります。

また、体の奥深くに存在するため、少しマッサージをした程度では硬くなってしまったインナーマッスルを緩めることは出来ません。

インナーマッスルが弱くなる→疲労が溜まりだるさや痛みが出る→運動がしにくくなる→さらにインナーマッスルが弱くなる…というような悪循環に陥ってしまう人も少なくありません。

特にインナーマッスルの強さは中学生~高校生頃がピークと言われており、運動習慣のない人はどんどん弱くなっていきます。

 

そのためあかり整骨院では、①硬くなったインナーマッスルを緩めること、②インナーマッスルを再び鍛えることを目標に治療させて頂きます。

①は今お持ちの症状の緩和を、②は弱くなったインナーマッスルを鍛えることで、そもそも疲れにくいお身体をつくることを目的としています。

次回は、これらにどのようにアプローチするか書いていきます。

 

 

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