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阪神青木駅の近くでオスグッドにお困りの方へ!

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阪神青木駅の近くでオスグッドにお困りの方へ!

こんにちは!阪神の青木駅から徒歩3分のあかり整骨院の奥野です。

6月も半分が過ぎ、蒸し暑い日が続いていますね。暑さで体調を崩す方もちらほら出始めています。

昔から、飲食二便睡眠と言われます。食事とお通じ、睡眠がしっかりしていれば健康でいられるという意味ですね。

体調を崩しやすいこの季節だからこそ、規則正しい生活を心がけましょう!

 

さて、今回は前回と同じように、スポーツをしている成長期のお子さんに多いオスグッド病についてです。

オスグッド・シュラッター病という名前ですが、略されているだけで同じものです。

 

膝の皿の下にある脛骨結節が突出し、腫れや熱感、痛みを伴います。

特に走ったり、ジャンプすることで強い痛みが出現し、スポーツをする上で大きな障害となります。

原因は膝に繰り返しの負荷がかかることだと言われています。

太ももの前には、膝を伸ばす働きのある大腿四頭筋という筋肉があります。

大腿四頭筋は骨盤から始まり膝の皿を超えて、そのすぐ下の膝蓋腱を介して脛骨粗面と呼ばれる部分に付着します。

この筋肉は下半身で最も大きな筋肉であると言われており、とても強い力をもっているため、繰り返し膝を伸ばす動きをすることでこの脛骨粗面を介して脛骨結節を大きく引っ張ってしまうのです。

特に、成長期は骨が急激に成長するのに対して、筋肉や腱(筋肉と骨を繋いでいるところ)といった軟部組織の成長はそれほど進んでいません。

そのため、こうして繰り返し強い力で引っ張られてしまうことで、成長途中の軟部組織に大きな負担が溜まってしまうのです。

 

オスグッド病は成長期に起こる一過性の症状であるため、安静にしていれば軽快します。

しかし、膝への負荷をかけ続けると症状が進行するため、痛みと腫れが引くまでスポーツを中断することが一番大切です。

また、一度は軽快した痛みが、成人した後に再発することがあります。これはオスグッド後遺症と呼ばれ、再び激しい運動によって強い力が膝にかかることで起きるものです。

これの再発を防止するために重要になるのがストレッチです。大腿四頭筋のストレッチをこまめに行い、柔軟性を高めましょう。

大腿四頭筋や大腿二頭筋(太ももの後ろの筋肉)の柔軟性を上げることは、このオスグッド後遺症や他のスポーツ障害の予防という観点から見てもとても重要です!

また、運動後のアイシングも効果的です。冷やしすぎるとよくないため、20分前後を目安に冷やすようにしましょう。

 

あかり整骨院では、脛骨結節の炎症を抑えるために鍼灸治療や電気治療、大腿四頭筋の緊張を緩和するためにストレッチや手技を中心に施術させて頂きます。

早期に適切な処置をすることで、症状の悪化を防ぐことが出来ます!

また、実際にオスグッド病で来院された患者様のうち、正しいストレッチやアイシングを行えていた方はほとんどいませんでした。

当院は、今ある痛みを落とすことに加えて、二度と同じ痛みが出ないようにすることが重要だと考えています。

そのため、症状を緩和するための施術を提供するだけでなく、その後も再発しないように正しいケアの方法もお伝えしています。

学生時代にスポーツができる期間は限られています。その貴重な時間をケガで失ってしまわないように、全力でサポートさせて頂きますので、お体のことでお悩みの方はぜひあかり整骨院へご連絡下さい!

 

 

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