Tap to close

阪神青木駅の近くでシンスプリントにお困りの方へ!

阪神青木駅の近くでシンスプリントにお困りの方へ!

電話番号道案内

阪神青木駅の近くでシンスプリントにお困りの方へ!

こんにちは!阪神の青木駅から徒歩3分のあかり整骨院の奥野です。

早いもので今年も半分が過ぎました。梅雨入りも遅れ、湿度が高いわりに雨が降らないという日が続いていますね。

夏の繁忙期に向けてお仕事が忙しくなる方も多いのではないでしょうか?

体調を崩してしまう前に、お体のメンテナンスをしましょう!

 

 

今回はシンスプリントについてです!脛骨過労性骨膜炎とも言います。

鵞足炎、オスグッドと同じくスポーツをしている方に多い疾患ですね。

特に陸上など沢山走るスポーツを行っている方に多くみられます。

シンスプリントの初期症状は運動中や終了後に生じる下腿の鈍痛です。骨膜の炎症であり、徐々に下腿の骨に沿って痛みが現れることが多いです。

運動後しばらくすると痛みが軽快していき、鈍痛のため放置されがちですが、進行すると治療に時間がかかること、悪化すると疲労骨折に繋がることから、早期の治療が望まれます。

ひどくなると痛みで走れなくなることもあります。長期間運動出来なくなることも珍しくありません。たかが疲労と侮らず、しっかりと治療しましょう!

 

痛みが比較的軽度の場合は、運動前後の入念なストレッチ、運動後のアイシング(運動前はかえって筋肉が固くなり、痛めやすくなるため避ける)、下腿~足趾にかけてのマッサージなどが有効です。この段階で適切な処置を行い、運動量の調整をすることがすごく大切です!

すでに症状が進行してしまっている場合は、走ったりジャンプしたりといった下半身に強い衝撃がかかる運動を避け、すぐに医療機関を受診し治療を受けましょう。

 

また、足底の外側に体重がかかり、足首が内側を向く内反足の方は脛骨と周囲の筋肉に疲労が溜まりやすく、シンスプリントになりやすいと言われています。

足趾や足首の動きの悪さと筋力の低下、アスファルトなどの硬い場所を繰り返し走ることなどが原因となり得ます。

特に、最近は運動習慣の減少や長時間座ったままの仕事が増えていることで、足趾を動かす機会がどんどん減っています。

これらに対して、足趾の筋肉を正しく使うために、砂地を走ったり、タオルギャザーという足趾を動かすトレーニングを行うと効果的です。

また、ガニ股の人は足の外側に疲れが溜まりやすく、猫背の人は走るときに重心移動がうまく行えないために、必要以上に下半身の力を使ってしまいます。結果的にシンスプリントをはじめとする症状に繋がりやすくなります。

運動量をはじめ、筋力や関節の柔軟性、普段の姿勢、体の使い方、フォームなどは人によって異なります。

シンスプリントという症状は同じでも、その発生機序は患者様の数だけ存在します。

それを突き止め、どうすれば早期に改善するのか?何に注意すれば再発を防げるのか?を一緒に考えましょう!

このような運動が大きな原因となる症状は今まで通りの生活をしていてはなかなか改善しません。

お一人で悩む前に、ぜひあかり整骨院にご相談下さい(^-^)

 

 

ご予約はブログの下にあるバナーから電話をして頂くか、LINE@で友達登録をして頂きLINEからご連絡してくださいね。

まずは気軽に連絡してください(^^)/スタッフ一同お待ちしております。

ご予約・お問い合わせ

電話

line@

ネット

営業時間