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運動中に肩が痛む方は、阪神青木駅からすぐのあかり整骨院へ!

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運動中に肩が痛む方は、阪神青木駅からすぐのあかり整骨院へ!

こんにちは!阪神の青木駅から徒歩3分のあかり整骨院の奥野です。

お天気の変化も激しく、傘が手放せない季節になりました。

九州では大雨による被害も出ているそうです、早く被害がおさまってくれると良いですね。

 

今回は、野球やテニスのように腕を振り上げるスポーツに多い、インピンジメント症候群についてです。

肩峰下インピンジメントとも呼ばれます。

 

インピンジメント症候群の前に、少し肩関節についてのお話をさせてください。

ヒトの体には大小たくさんの関節があります。

その中で最も可動域に優れているのが肩関節です。

例えば、高いところにあるものを取るとき、腕を後ろに回してベルトを締める時、リレーのバトンを受け取るとき…肩関節は色々な方向への動きを生み出しています。

しかし、可動性に優れるということは、その分外れやすいとも言えます。

実際、肩関節は上腕骨が肩甲骨にはまり込む形で形成されるのですが、その接触面は浅く不安定です。

その不安定な肩関節を保護し、安定させるために肩甲骨~上腕骨にかけて腱板(インナーマッスル)という筋肉が付着しています。

よく野球選手などがチューブを使ってトレーニングしているアレです。

この腱板が肩関節を支えることで、不自由なく腕や肩を動かすことが出来るのです!

また、肩関節の中には腱板の動きを助け、緩衝材のような働きをする袋状の肩峰下滑液包というものがあります。

 

これらの腱板や肩峰下滑液包が上腕骨と烏口肩峰靭帯(外れやすい肩関節が過度に動くのを防いでくれる靭帯)に挟まれることで発症するのがインピンジメント症候群です。

ちなみにインピンジメントには挟まれる、衝突するという意味があります。

症状としては肩を上げる時に、ある角度まで行くと痛みや引っ掛かかりを感じるようになります。しかし、安静時にはほとんど痛みはありません。

ひどくなると腱板の断裂に繋がる場合もあり、早期の治療が望まれます。

その原因としては、腱板の筋力低下や動きの悪さ、間違ったフォーム、姿勢の悪さなどが挙げられます。

特に巻き肩や猫背の状態で繰り返し肩を動かすことで、上腕骨の大結節と烏口肩峰靭帯の間で腱板や滑液包が挟まれやすくなります。

 

実際にインピンジメントになってしまった場合、まずは痛みが出る動きをしないことが一番大切です。

その上で、疲労で硬くなった腱板を緩めたり、腱板が正しい角度で動くように使い方を改善することも効果的です。

また、すでに書いたように猫背や巻き肩の癖が強い人はインピンジメントになりやすいため、患部の治療と並行して姿勢を治すことで、結果的に早期回復+再発防止が期待できます。

あかり整骨院では、鍼灸治療や電気治療による患部へのアプローチと並行して、再び肩関節が正しく動かせるように肩甲骨や背骨の歪みにも注目し施術させて頂きます。

昨今は電子機器やゲームの普及によって猫背のお子さんが非常に増えています。この姿勢の悪さが健康に様々な悪影響を及ぼします。

インピンジメントも例外ではありません。なかなか痛みが引かないという方、ひょっとしたらインピンジメントかも…という方は、ぜひあかり整骨院にご連絡下さい!

 

 

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