Tap to close

なかなか引かない腕の痛みには、阪神青木駅近くのあかり整骨院へ!

なかなか引かない腕の痛みには、阪神青木駅近くのあかり整骨院へ!

電話番号道案内

なかなか引かない腕の痛みには、阪神青木駅近くのあかり整骨院へ!

こんにちは!阪神の青木駅から徒歩3分のあかり整骨院の奥野です。

今週はお天気も悪く、スッキリしない日が続いていますね…

なんとなくしんどく感じたり、頭痛や肩こりがいつもよりひどくなったりします。

その分、ストレッチをしたり、長めにお風呂につかったりして、お体をいたわりましょう!

 

今回は頻繁に重たいものを持つ人や、繰り返し腕を使う人に多い、上腕二頭筋長頭腱炎について書いていきます。

上腕二頭筋とは、一言でわかりやすく言うと、力こぶの筋肉です。肘を曲げる筋肉ですね!

筋肉と聞いた時に、最初にこの上腕二頭筋を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

それくらい有名な筋肉であり、肥大すると力強い腕になるため好んでトレーニングする方も多いです。

その上腕二頭筋に疲労が溜まり、骨と筋肉の付け根である腱が炎症を起こした状態が上腕二頭筋長頭腱炎です。

多くは使い過ぎによるものですが、普段あまり力を使わない人が急に重たいものを持った時などに起こることもあります。

 

この上腕二頭筋はその名の通り、二つの筋肉の束が集まって出来ています。

それぞれ長頭と短頭と呼ばれ、長頭は腕の外側に存在し肩甲骨の関節付近~肘の外側につきます。

短頭は腕の内側に存在し、肩甲骨の烏口突起と呼ばれる部分から始まり、長頭と合わさって肘の外側につきます。

読んで字のごとく長頭のほうが筋肉と腱が長いのです。

そのため疲労も溜まりやすくなります、長頭を痛めることが多いのはこのためです。

指の腱鞘炎に中指が多いのも同じ理由です。

 

初期は夜間の痛みや運動時の痛みが現れ、ひどくなると筋肉が断裂する場合もあります。

使い過ぎによる炎症の場合が多いため、基本は安静にし、炎症部のアイシングと治療を並行して進めます。

特に上腕骨の結節間溝という部分に痛みが出ることが多いため、この部分と硬くなってしまった筋肉を中心に鍼治療や電気治療を行います。

また、痛みが強い時期は極力負荷をかけない方が良いのですが、その後も動かさないでいると、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)のリスクが高まると言われています。

前回書いたように、不安定な肩関節の周辺には、それを補うために沢山の筋肉が集まっています。

どれか一つを痛めたり、硬くなってしまうとその周りの筋肉も硬くなってしまうため、ほっておくとどんどん悪化してしまいます。

また、上腕二頭筋長頭腱炎は普段使うことの多い利き腕に起こりやすいため、ひどくなると日常生活に支障をきたすこともあります。

それを避けるためにも、早期に治療を行い、腕や肩が硬まってしまうのを防ぎましょう!

 

 

ご予約はブログの下にあるバナーから電話をして頂くか、LINE@で友達登録をして頂きLINEからご連絡してくださいね。

まずは気軽に連絡してください(^^)/スタッフ一同お待ちしております。

ご予約・お問い合わせ

電話

line@

ネット

営業時間