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阪神青木駅の近くでバネ指にお困りの方は、あかり整骨院にご相談ください!

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阪神青木駅の近くでバネ指にお困りの方は、あかり整骨院にご相談ください!

こんにちは!阪神の青木駅から徒歩3分のあかり整骨院の奥野です。

8月に入り30度を超える日が続いていますね。

暑さが酷くなると冷房で体が冷え、ギックリ腰や寝違いになる方が増えてきます。

暑さ対策をしながら、冷やしすぎにも注意し、健康に過ごしてください!

 

今回は腱鞘炎の中でも多くみられる、バネ指について書いていきます。

一度は耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか?

 

手の指は肘から始まる筋肉が収縮し、その収縮が筋肉と骨を繋いでいる屈筋腱に伝わることで動きます。

手指には屈筋腱を包んでいる滑膜性腱鞘という部分と、それらをバンドのように囲む靭帯性腱鞘とがあります。

この二つの腱鞘があることで屈筋腱を保護し、スムーズな指の動きを実現しています。

しかし、指の使い過ぎなど、過度に繰り返し動かすことで摩擦が生じ、この靭帯性腱鞘と屈筋腱の境目で炎症が起きると、痛みや腫れ、熱感などの症状へと繋がります。

これが悪化すると、指を曲げようとする時に引っ掛かりを感じるようになります。また、その状態から無理に伸ばそうとするとバネの様に勢いよく指が伸びます。これを弾発現象と呼び、バネ指という名前の由来になっています。

中指と親指に多くみられます。

基本的には使い過ぎが原因ですが、年齢とともにこの屈筋腱と腱鞘の間のすべりが悪くなり、滑らかな動きが出来なくなることで発症のリスクが高まると言われています。

そのため、同性で同じくらいの体格の方が同じ作業をしていても、年配の方の方が腱鞘炎になりやすいと言えます。

また、妊娠時や出産後の女性に多いことも特徴です。

 

ひっかかりを感じたら、指を休ませてあげることが一番です。使い過ぎによる場合はこれだけで改善が期待出来ます。

しかし、過去に当院にご来院されたバネ指の患者様のほとんどが、お仕事や家事で頻繁に指を酷使するため、安静にすることが難しい方々でした。

そのため現実的な方法として、お仕事や家事の間にこまめに指~前腕にかけてストレッチを行って頂き、症状が酷い方は来院頻度を詰めて治療を行うことで症状の改善を図りました。

当院では、前腕~指の筋肉の緊張を緩め、手指の関節の動きを良くするために鍼治療や電気治療を中心に行います。

また、ご自身の症状がどこまで進行しており、何をすれば改善するかを説明させて頂いたうえで、ストレッチ以外に出来るケアをその方に合わせてお伝えします。

症状が酷い方ほど、早期に治療することが望まれます。

まずは、お気軽にご相談からでもお問い合わせください!

 

 

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