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産後の歪みが気になる方は、阪神青木駅近くのあかり整骨院へ!

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産後の歪みが気になる方は、阪神青木駅近くのあかり整骨院へ!

こんにちは!阪神の青木駅から徒歩3分のあかり整骨院の奥野です。

9月になっても30度越えの日が続きますが、皆さん体調を崩されていたりしないでしょうか?

夏風邪は長引きやすいと言います。くれぐれも体調管理に気をつけてください!

 

さて今回は、産後の骨盤矯正について2回に分けて書いていきます。

産後の骨盤矯正と聴いた時に、皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか?

そもそも産後の骨盤の歪みとはどのようなものなのでしょうか?

まずは、産後に母体に起こる変化についてお話させて頂きたいと思います。

 

よく「鼻からスイカを出すような痛み」と表現される陣痛。

陣痛は、母体の出産の準備が整うと自動的に引き起こされ、子宮が赤ちゃんを外に押し出すために収縮する時の痛みだと言われています。

多くの妊婦さんを悩ませるこの陣痛ですが、出産のためには欠かせないものでもあります。

陣痛が影響を及ぼすのは出産時だけではありません。

実は、子宮筋が収縮し陣痛に襲われているその時に、骨盤底筋などの周囲のインナーマッスルが緩んでしまうのです。

この時に緩んだインナーマッスルは自然に戻ることはなく、意識して鍛えない限り勝手に戻ることはありません。

インナーマッスルには骨や骨盤を支えたり、不意に動いた時に体を痛めるのを防ぐ働きがあります。

つまり、何も対策を取らなければ出産前よりも筋力が弱った状態で、日々大きくなっていくお子さんを育て、家事もしなくてはならなくなります。

これでは体に不調が出てしまうのも頷けますよね?

 

次に骨盤についてです。

骨盤とは、仙骨、尾骨、寛骨(腸骨、坐骨、尾骨)という3つの骨が組み合わさって出来ています。

この3つの骨はそれぞれが靭帯によって強力に繋ぎ止められおり、普通に生活していてれば大きく歪んだりすることはありません。

大きな事故でもない限り骨盤を構成するこれらの骨が大きくずれたり、外れることはまずありえないのです。

ではよく耳にする「骨盤の歪み」とはどのようなものなのでしょうか?

俗にいう「骨盤の歪み」とは、普段の使い方のくせや繰り返しの同じ動きによって、骨盤自体が前後左右に傾くことで背骨が曲がり猫背になったり、左右の足の長さが違って見えたりすることを言います。

例えば、普段から左に体重をかけてお子さんを抱っこされる方の場合は、骨盤は左に傾き重心も左寄りになります。

女性の場合、妊娠中に分泌されるリラキシンというホルモンにはこれらの靭帯を緩める働きがあり(出産しやすくするため)、多少歪みやすくはなりますが、むしろその後の子育てや、繰り返しの家事の負担などで骨盤を含む体全体が歪んでしまうことがほとんどです。

出産時にインナーマッスルが緩んでおり、骨盤を支える力が弱くなっているため、出産前と同じことをしていても骨盤が歪みやすくなっているわけですね。

 

ではどうすれば良いのか?

これを改善するためには、まずご自身のお身体がどのように歪んでいるのかを理解することが大切です。

その上で、今ある歪みを治し使い方を改善し、弱くなってしまったインナーマッスルを鍛えてあげることで理想のお体に近づきます。

とは言え、無くて七癖と言われるように、お体の歪みかたは皆さん一人ひとり違います。

身長や体重、筋力などに加えて、家庭環境やお仕事の姿勢など様々な要因があるので違って当たり前といえます。

それをご自身だけで正確に把握するのは難しいものがあります。

皆さんのお体の状態を判断し、最適な改善法を見つけるために、ぜひ我々専門家にお任せください!

 

次回は、あかり整骨院で行っている産後の骨盤矯正について具体的に書いていきます。

 

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