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肩の痛みには青木駅近くのあかり整骨院へ!

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肩の痛みには青木駅近くのあかり整骨院へ!

こんにちは!阪神の青木駅から徒歩3分のあかり整骨院の奥野です。

10月に入り、日の暮れるのも早くなってきました。

日によって寒暖の差もあり、長袖を着るか半袖を着るか迷ってしまいますね!

 

今回は、加齢や過度の運動により引き起こされる腱板損傷について書いていきます。

腱板とは肩甲骨から上腕骨にかけて付着する筋肉のことです。

腱板は、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋という4つの筋肉から構成されており、ローテーターカフとも呼ばれます。

この腱板が上腕骨を体幹方向に引っ張ることで、もともと脱臼しやすい肩関節を守っているのです。

また、腱板には肩関節の動きを助ける働きもあります。

肩を上に持ち上げたり、髪の毛を洗ったり、背中をかいたりといった複雑な動きは、腱板があるからこそ可能になっています。

このように、肩を保護し、動きのサポートをする腱板ですが大きな筋肉ではありません。

そのため、運動やお仕事で腕や肩を沢山使うと疲労がたまりやすく、限界に達すると筋肉を傷めてしまいます。

 

このようにして腱板を構成する筋肉のどれかを傷めてしまった状態が腱板損傷です。

40歳以上の男性に多くみられ、利き腕側に好発します。外傷によるものもあり、肩を強打したり、強く捻ってしまった場合によく起こります。

完全に筋肉が切れてしまった場合は腱板断裂と呼ばれ、手術適応になることがあります。

患者様は肩の動かしにくさ、運動時の痛み、夜間痛などを主訴として来院される場合が多いです。

五十肩でも似たような症状が現れることがありますが、腱板損傷では関節そのものの動きは障害されないことがほとんどです。

また、腱板を構成する4つのインナーマッスルすべてが損傷されることは少なく、腱板以外にもたくさんの筋肉が肩の動きに関わっています。

そのため、腱板損傷と診断されても肩が完全に動かなくなることはありません。

しかし、損傷してしまった筋肉をかばうため、周りの筋肉に必要以上の負荷がかかり、そちらを傷めてしまうこともあります。

 

あかり整骨院では、損傷してしまった筋肉への局所的な施術を行うのと並行して、疲労が溜まっている周囲の筋肉の緊張を緩め、腱板にかかる負担を軽減します。

また、左右の筋力差や関節の硬さなど、その他に原因となるものがないかを診ます。

腱板周囲の痛みを訴え当院に来院された方のほとんどに、腱板以外にも異常がみられたからです。

例えば、背中が丸い状態でデスクワークや力仕事をすることで、腱板に必要以上の負荷がかかります。

単純に腱板の使い過ぎだけが原因となるわけではなく、巻肩や猫背などの姿勢が肩の関節や筋肉に悪影響を及ぼすのです。

しかし、ご自身の体の歪みや使い方の癖を正しく把握されている方は決して多くはありません。

だからこそ、加齢や使い過ぎだから…と諦めてしまうのではなく、あかり整骨院にご来院ください!

皆さんお一人お一人のお体を診立て、最適な治療方法を提案させていただきます。

 

 

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