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肩、腕の痺れや痛みにはあかり整骨院へ!

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肩、腕の痺れや痛みにはあかり整骨院へ!

こんにちは!阪神の青木駅から徒歩3分のあかり整骨院の奥野です。

30度に近づくような暑い日が続いていましたが、少し秋めいた気候になってきました。

とても大きな台風も近づいています。事前に備えをして被害を少なく抑えたいものですね。

 

今回は、肩~腕にかけて痛みや痺れがでる胸郭出口症候群について書いていきます。

普通に生活しているとなかなか耳にしない言葉かもしれません。

胸郭出口症候群は肩~腕にかけて痛みや痺れが出現する疾患です。感覚障害や握力低下などの症状をきたすこともあります。

高いところのものを取ろうとしたり、吊革につかまろうとしたときなど、腕を上げる時に症状を自覚しやすいといった特徴もあります。

なで肩の女性に一番多く、お仕事などで日常的に重たい物を持つことの多い方にも好発します。

 

肩甲骨~腕にかけての運動と感覚を支配する神経(腕神経叢)や、頭や腕の栄養血管(鎖骨下動脈)が何らかの原因によって圧迫されると、上に書いたような症状が出ます。

神経や血管が圧迫されて、締め付けられることで症状が出現する絞扼性障害というものの一つです。

胸郭出口症候群は何がどこで圧迫されるかによって、斜角筋症候群、小胸筋症候群、肋鎖症候群と分かれています。

正しい対処と治療を施すためには、頸椎ヘルニアや肘部管症候群といった似たような症状を引き起こす疾患との鑑別が大切になってきます。

そのためにライトテストやアドソンテストといった鑑別のためテスト法が存在します。

しかし、医学的な知識の少ない方には難しいため、上半身の痛みや痺れを感じたら重い物の持ち運びや腕を挙げた状態での作業を避け、すぐに医療機関を受診しましょう。

 

胸郭出口症候群は猫背や前傾姿勢により誘発されることがあるため、定期的に背中を伸ばしたり、鉄棒などにぶら下がることで予防することが出来ます。

首~肩にかけてのストレッチや温熱療法も有効です。固まった筋肉を柔らかくすることで、神経や血管への圧迫を緩和できます。

これらではどうしようもないほど圧迫が強い場合には、手術適応となることもあります。

 

あかり整骨院では、どの部分が圧迫され症状を出しているか?、なぜそこが圧迫されているのか?を判断し、それぞれに最適だと思われる治療計画を立てます。

しかし、普段の姿勢や使い方が原因となっている場合、治療によって一度症状が軽快しても、時間経過とともに再発することが多いです。

そのため自分たちは、今ある痛みを無くし、二度と再発させないために正しい姿勢とお体の使い方を覚えて頂きたいと思っています。

同じ仕事や家事をするにしても、ご自身の癖や弱い部分を理解して、こまめにセルフケアができると再発の可能性をグッと下げることが出来ます。

患者側と治療家側のどちらかだけが頑張っていても、お体は良くなりません。

痛みを消し、健康な生活を送るために一緒に頑張りましょう!

 

 

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