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野球肘の痛みにはあかり整骨院へ!

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野球肘の痛みにはあかり整骨院へ!

こんにちは!阪神の青木駅から徒歩3分のあかり整骨院の奥野です。

いよいよ11月も最後の1週間になりました。

風邪やインフルエンザも流行っているようで、学級閉鎖になっている学校もあるということです。

不特定多数の方と接触する方ほど、マスクや手洗いうがいを徹底しましょう。

 

今回は、多くの野球少年を困らせる野球肘についてです。

野球に限らず、ボールを投げる動作をすると肘に大きな負荷が加わります。肘は消耗品といわれるゆえんですね。

一般的には投げすぎが一番の問題と言われていますが、単純に投球数が増えること以外に、急速が上がったり、適切でないフォ―ムでの投球を続けることで肘への負担を増加させ、ケガや故障のリスクを高めてしまいます。

人間の肘は肩関節から続く上腕骨と、前腕に存在する橈骨と尺骨という3つの骨で構成されています。

また、それらを繋ぐ靭帯が内側と外側を保護しています。

これらの組織に何らかの原因で痛みが生じるのですが、投球動作のリリース時に肘の内側に強い牽引力がかかり、外側には上腕骨と橈骨を圧迫する力がかかります。この2つの強力な力が肘に大きな負担となるのです。

よく耳にする野球肘ですが、上に書いた理由から肘の内外側に多く、痛む場所や症状によっていくつかの種類に分かれています。

例えば、内側では内側側副靭帯損傷や剥離骨折、上腕骨内側上顆炎などが多くみられます。

外側に多いものは上腕骨外側上顆炎、離断性骨軟骨炎などが挙げられます。また、肘の後ろに痛みが出現することもあり、疲労骨折などの可能性が考えられます。

数週間~1、2か月ほどの投球制限で回復するものもあれば、靭帯損傷のように手術適応になるものもあります。

他にもたくさんの疾患が関係するため、正しい鑑別、治療を行う必要があります。

これらの疾患には、俗にいう手投げや肘下がりといった悪いフォ―ムが影響している場合が多くみられます。

一度軽快しても、崩れたフォ―ムを修正できずにいると同じような症状が再発する恐れがあります。

早期復帰のために必要なことはフォ―ムの修正、肩周囲のストレッチ、インナーマッスルの強化、正しいアイシングとリハビリなど多岐にわたります。

姿勢の悪さが悪影響を及ぼすこともあります。

例えば、猫背で巻き肩の選手の場合は、投球時に肩周囲のインナーマッスルが正しく機能せず、肘や前腕に過度の負担がかかってしまいます。

そしてこのような方の場合、ご自身の姿勢の悪さを意識せずに練習されていることがほとんどです。

このような「そもそも痛めてしまいやすい状態」を改善することで、痛めにくく再発しにくいお体にすることが出来ます。

単なる使い過ぎと考えてしまうのではなく、負担の少ないお体の使い方と、正しいケアの方法を身につけましょう!

 

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