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ハイボルテージ・超音波のコンビネーション施術

ハイボルテージ・超音波のコンビネーション施術

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ハイボルテージ・超音波のコンビネーション施術

こんにちは あかり整骨院の辻です

 

今回は当院で使っている「ハイボルテージ」「超音波」のコンビネーション施術について書いていきます

 

このコンビネーション施術、施術時には少ししか説明していませんが、とても素晴らしい効果があるのです

 

主な効果

ハイボルテージ(電気療法)

  1. 痛みの反応を抑える(疼痛抑制効果)
  2. 血流が良くなる(血流循環増大効果)
  3. 腫れを引かせる(浮腫の軽減作用)
  4. しびれなどの神経症状を抑える

 

超音波(1秒間に100〜300万回の振動療法)

  1. 痛みの反応を抑える(疼痛抑制効果)
  2. 組織の修復を早める
  3. 深部の組織を温める(深部温熱効果)
  4. 腫れを引かせる(浮腫の軽減作用)

 

などの効果が期待できます

 

一般的な低周波治療器でも使い方次第で効果は出るのですが、ここまで多くの効果を出す事ができません。

 

一番の違いはアプローチできる組織の深さ、そして電気の量です。

 

一般的な低周波が深さ13mmに対して、ハイボルテージ・超音波は5、6センチ奥まで届きます

 

ハイボルテージという名前の通り、電圧が高く、通常の電気治療機よりも多くの刺激を送り込めるので、以前には効果が出せなかった奥の太い神経繊維にもアプローチできるため出せる効果が全く違います。

 

その効果の高さから某有名メジャーリーガーも同じものを個人で購入して愛用しているみたいです

 

それぞれの項目でなぜこの効果が出るのか?ということを説明しようと思っていたのですが、とてつもなく長くなりそうなのでこれ以上は割愛します(笑)興味がある方は辻まで直接お尋ねください

 

この超音波とハイボルテージを同時に当てることにより、それぞれの相乗効果により上記の効果を倍増させる事ができるのです!ハイボルテージは電気刺激、超音波は振動の物理刺激なのでアプローチ方法が違うのでより効果的です。

 

これだけでも効きそうな感じがしませんか?

 

私、辻もハイボルテージに出会うまでは電気治療はそこまで効果が期待できないと思っている時期がありました。自分で試して効果を実感し、当院ではほとんどの患者さんに提案させて頂いてその効果を感じていただいています。

 

また、実は機械の設定も患者さんの状態や症状、狙う部位によってその都度細かく変えています。

 

同じ機械を使っていても、設定を変えていない整骨院さんは多かったりします。それでも効果が出てしまうのですが、設定を変えることでより効果は大きくなります。

電気や超音波の設定を変えることによって、寝違え、ぎっくり腰などの急性症状はもちろん、肩こりや慢性的な症状や、しびれなどの神経症状といった幅広い症状に対応できるものになっています。

 

 

ここまで長く書いてきましたが、ハイボルテージや超音波だけでも奥が深く、効果も様々です。ここまでは院内で説明できないのですが、こんなことも考えた上で提案させていただいている事を知って頂けたらと思って書かせていただきました

 

当院では患者さんの症状や状態をしっかり診させて頂いた上で最適な施術を提案させて頂きますので、なんでもご相談くださいね。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。